お酒を飲むと発生する肉体的な代表的デメリット3つ

2021-01-29

基本、お酒は圧倒的にデメリットのほうが多いです。

Social ButterflyによるPixabayからの画像

こんにちは。新倉ゴローです。

毎晩飲んでいたお酒、やめました。

今更な話なんですが、お酒飲んでも得することがほどんどないことに気づいちゃったんですよね

(ホント、今更なんですが・・・)。

今までなんで飲んでたのかっていうと、まあ仕事終わりのストレス解消。

「この一杯のために今日がんばってきたんだ〜」って、

開放感もあいまって最高の気分だったのですが、

ついつい飲み過ぎちゃうと、それだけじゃ済まないのがお酒ですよね?

さて、一時的な気分の高揚の代償に、お酒にはどんなデメリットがあるのでしょうか。

今回は代表的な肉体的デメリット3つをご紹介します。

腸内環境の悪化

まず第一に腸への影響。

アルコールを代謝される際に生み出される”活性酸素”が慢性的に腸の炎症を引き起こし、

腸内細菌を悪化させます。

便秘や下痢など、お腹の調子が悪いとそれだけでテンション下がりますよね。

また腸は『第二の脳』とよばれるほどホルモンの生成にかかわっているので、

腸内環境が悪化することで精神的不安定を始め、様々な身体的悪影響を及ぼします。

脳の萎縮(前頭葉・海馬)

飲酒によって、脳内で記憶や空間認知をつかさどる海馬が萎縮すると、認知症のリスクが高まります。

また、物事の判断や意思決定をつかさどる前頭葉が萎縮すると、

注意力や記憶力が低下し、感情のコントロールがきかなくなってきます。

まあ普通に考えて、「脳が縮む」ってヤバそうですよね。

肝臓のダメージ

『休肝日』という言葉が示すように、

飲酒の肉体的デメリットして一番一般的なイメージではないでしょうか。

肝臓は普段、『代謝』・『解毒作用』・『胆汁の生成・分泌』を行っています。

これが飲酒によって『解毒』にかかりっきりになってしまうと、

身体の回復が遅れたり、コレステロールが分解されづらくなっていったりします。

要するにどういうことなのかと言うと・・・

お酒を飲み続けていると、

全身のガンのリスクが高まり、

慢性的な下痢や便秘に悩まされ、

無気力で、仕事も遊びもうまく行かない、頭が回らない。

頭が悪くなり、身体は老けていき、病気になりやすく、

最終的にはアルコールそのものから抜け出せなくなる・・・

そうです。まさにちょっと前の私です・・・

もちろんこれはあくまで肉体的なデメリットだけの話であって、

それ以外のデメリット(お金・時間がなくなっていく)も計り知れないですよね。

断酒

Posted by ゴロー